お気に入りのレシピボックスから、栗原はるみさんのほろほろホワイトクッキーを久しぶりにつくる

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このサイトにお越しくださいまして、ありがとうございます!ティータイム好きなヴィンテージTea with DressのAtsukoです。簡単に説明しますね…

こんにちは。

ティータイム好きなヴィンテージTea with DressのAtsuko(tea_with_dress_jp)です。

私は毎日ティータイムを楽しみに生活しています。

Atsuko

ティータイムには美味しいお茶とお菓子を頂くのが楽しみです。

姫だるまさん(紅茶好き)

私もティータイムのお菓子が楽しみですよ〜♡

Atsuko

姫だるまさんはどんなお菓子が好きですか?

姫だるまさん(紅茶好き)

私は焼き菓子が大好きなんです!

Atsuko

姫だるまさんは和菓子が好きなのは知っていたんだけど、焼き菓子もお好きだったんですね!

先日、NHKで料理研究家の栗原はるみさんのドキュメンタリーを見てから、我が家では、栗原はるみさんのレシピの振り返りがブームになっています。

今日は久しぶりに栗原はるみさんのレシピよりクッキーをつくってみました。

目次

2017年のきょうの料理で紹介されたクッキーでした

NHKのEテレの「きょうの料理」は、料理番組の長寿番組で、私の母はとても大きな影響を受けていた番組で、私もたまにみています。

というのも、最近ではきょうの料理の番組を見る時もあり、見ない時もありですが、料理好きの母は、テキストはコンスタンスに購入しています。まるで長い付き合いの、たまに連絡をとるような、母にとっては親友のような存在です。

きょうの料理には、新旧問わず、たくさんの料理研究家の方が出演されてますが、栗原はるみさんは安定の大御所なので、毎月出演されています。

このレシピは2017年12月に、クリスマスのお菓子特集で紹介されたレシピでした。
私は最近はつくっていませんでしたが、これを覚えたての頃はよくつくっていました。

栗原はるみさんはTTPが上手い

栗原さんのようにキャリアが長く、テレビや雑誌の露出も多い方だと、レシピのネタ切れをしないのかと思ってしまいますが、はるみさんはTTPが上手い方だと思います。

このクッキーは、クリスマスのスイーツのような特集で紹介されていましたが、このクッキーは、もともとドイツ菓子のキッフェルンという三日月の形のクッキーを栗原はるみさんがアレンジしたものでした。

ドイツ買付へ行っていた時の思い出のキッフェルン

私はドイツへ買付へ行っていた時、ドイツのお菓子を現地で頂いたり、カフェを巡ったりしていましたが、キッフェルンは、ドイツの伝統的なお菓子で、私も買ったことがあります。

ベルリンにある有名はチョコレートショップ「ファスベンダー & ラウシュ」へ行った時、美しいチョコレートの合間に、ドイツの焼き菓子も陳列されていました。
その中にキッフェルンがあった時は迷わず買いました。

このお店のキッフェルンは、チョコレートのお店のものなので、裏にチョコレートがかかっていました。

とても美味しかったです。

三日月型のクッキーはそんなに華やかではありませんが、見た目から材料がわかるので、

これはサクサク系のホロホロだ♡

と、見た目から美味しいのがわかるので、この手のクッキーは美味しいのでつい買ってしまいます。

話が脱線していましましたが…

はるみさんのレシピは、視聴者が導入しやすいように家庭でつくりやすいようにアレンジするのが上手いと思います。

はるみさんのレシピは比較的に簡単に、美味しくできるので、失敗が少ないのも嬉しいことです。
私がこのクッキーを気に入っているのも、つくりやすいのと、出来栄えの満足度が高い点です。

この材料を三日月の形に成形したら、キッフェルンになりますが、丸い形は可愛いし、丸める方が時短になるのでつくりやすくなるのでハードルが下がりますよね。

栗原はるみさんの公式サイトで再確認してみると、粉糖は私がつくったものより3倍くらいかかっていましたが、我が家は糖質制限していますので、粉糖は少なめにかけています。

我が家でもこのクッキーは人気で、Tea with Dressの実店舗があった頃は、つくってお店にお買い物に来てくださったお客様と、一緒にティータイムを楽しみながらいただいたものでした。

最近は色々と新しいお菓子をつくっていたので、このクッキーをつくっていなかったのですが、久しぶりにつくってみところ、我ながら美味しいと思いました。

家庭でつくるお菓子は素材にこだわると美味しくできます

私はティータイム好きということもあり、家で焼き菓子をつくります。

やっぱり紅茶やコーヒーを頂くときにはお菓子も一緒に頂きたいですよね。

家族のリクエストで焼き菓子をつくることが多いのですが、そういえば最近クッキーをつくっていなかったと思いました。

基本的にはヘルシーな素材のものが好きなので、あんまりバターをつかうクッキーはつくりませんが、冷蔵庫に四つ葉バターがあったので、つくってみました。

私はバターが大好きなのですが、いいバターはやっぱり美味しいですよね。

朝食のパンにつけるバターも美味しいものがあると、長い1日もやっていけるくらいバターから元気を頂きます。

四つ葉バターは本当に美味しいので私も大好きですが、450gのかたまりで買うと、すごく大事に保存して、いつまでも美味しくいただくようにしています。

お菓子を作りたての頃は、材料を揃えると結構高くつくなぁ〜と思っていました。それは今でも思いますが、だんだんお菓子をつくっていくうちに、いい材料でつくる方がやっぱりいいお味だし、いい材料を使っているからとお菓子を丁寧につくるようになってきました。
そして、お菓子をつくることが私の癒しになっているので、差し上げた方に喜んでいただけるので、できるだけいい材料でつくりたいと思うようになりました。

やっぱり喜んでもらうと嬉しいのでだんだん上手になるのかもしれませんね…

久しぶりにレシピボックスのレシピを見ながら…

最近はほとんど書いていませんが、このレシピは、私のお気に入りのレシピボックスに保存していたレシピカードを見ながらつくりました。

私がレシピボックスに興味を持ったのは、以前に見た映画やテレビドラマでレシピボックスの存在を見つけてから気になりました。

アメリカのママは、レシピボックスをキッチンに置いていて、よくつくるレシピや好きなレシピ、母親やおばあさまからのレシピを記録しているレシピカードを見返しているシーンなどを見ると、

わ〜!素敵だな〜♡

と思っていました。

テレパシーで出逢えたレシピボックス

欲しいと思ったものって、すぐに手に入らなくても念じていたら、近づいてくれるものです…

私はこういうこと、よくありますが皆さんもありますよね…

私は東京に住んでいたとき、アトレ恵比寿へよく行っていました。

ある日、4階の本屋さんへいつも通り流してみていると、ライフルペーパーのレシピボックスがありました!

特に、強めに念じていたわけではありませんが、

あ〜ぁ、レシピボックスないかな…

なんて日頃からぼんやり思っていると、でてきましたよ!

ボックスのデザインもフローラルでとても可愛いのですが、中のレシピカードもスプーンのイラストが描いてあってとても素敵だったんですよ。

予算オーバーでしたが、レアなものだったので購入しました。

その後、イギリスへ買付旅行へ行ったときに、レシピボックスを私のお店で販売してみたいと思い、レシピボックスを探しましたが、どこにもありませんでした。

結構あちこちを探したのですが、レシピボックスを知っている方も少なかったし、売っている場所を知っている方もいませんでした。アンティークのレシピボックスはないかなぁとも探しましたが、それもなかったので、イギリス人はレシピボックスを使わないのかなぁ〜と、ちょっと残念に思いました。

レシピカードにはとても細やかに記録してありました

私のレシピカードには、レシピをそのまま書き写すのではなく、私の言葉で、私の道具を使ってつくる手順を細やかに書くことで、ブランクがあっても、つくれるようにと、細やかに記録してありました。

その時に実際にレシピをつくってみて、工夫したらいい点などがメモしてあったので、なかなか使いやすいと思いました。

そしてレシピが汚れないように、レシピカードのサイズにビニールシートを切って保管袋を着けていました。

このカバーはとてもいいですよ!レシピカードが汚れないですみます!

レシピボックスがお高かったので、書き損じをしたくないあまりに、レシピを書く前に、PCで下書きをしてから清書したものでした。そのためとても丁寧に書かれていました。(笑)

最近ではレシピはアプリに保存していますが、手間はかかりますが、やっぱり手書きはいいものですよね。

またこのレシピカードに記録していきたいなぁと思いました。

レシピボックスはレアアイテムなので、売っている実店舗は少ないので、探すのがたいへんなんですよね…
ご興味のある方は覗いてみてくださいね。

私が買ったレシピボックスのモチーフはもう廃盤のようですが、アマゾンでは同じ缶で類似品が出ていました。
「ライフルペーパー」から発売されているものが本物なので、お買い物の際はご注意くださいね。

Atsuko

最後まで読んでくださりありがとうございました。

Atsuko

Have a good tea time!

姫だるまさん(紅茶好き)

You to!

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この記事を書いた人

航空会社、外資系ラグジュアリー業界を経てヴィンテージショップを経営。
喫茶が大好きで、紅茶、コーヒー、日本茶、中国茶を巡って旅をしたりしていました。
趣味はお菓子作り、料理、金継ぎ。

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