珈琲美美の中味ブレンドをおうちでいただく

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このサイトにお越しくださいまして、ありがとうございます!ティータイム好きなヴィンテージTea with DressのAtsukoです。簡単に説明しますね…
博多だるまさん(コーヒー好き)

珈琲美美で美味しいコーヒーを楽しんだみたいだね…

Atsuko

はい!本物の味は深いですよね…

博多だるまさん(コーヒー好き)

豆は買ってきた?

Atsuko

わかります?
帰省した兄夫婦と一緒に行ったら兄が気に入ってくれて、コーヒー豆を買ってくれましたよ♡

今日はおうちカフェのお話です。

目次

福岡の有名珈琲店「珈琲美美」へいきました

先日久しぶりの珈琲美美へ行ってきました。

といっても、私は天神の店舗へ行った以来なので護国神社の店舗は初めてでした。

天神のお店とは別の世界観があり、こちらも素敵でした。

珈琲美美は珈琲専門店なので珈琲豆の種類が多いのですが、私が素晴らしいと思ったのは、ブレンドが5種類もあることでした。

珈琲美美の5つのブレンドは以下の通りです

・淡味ブレンド: 軽やかな香り
・中味ブレンド:季節に和して
・濃味ブレンド:コクと苦味の階調
・吟味ブレンド:苦味のダイアモンド
・趣味ブレンド:芳醇な香味

このほかに珈琲豆の種類が9品くらいあります。
※珈琲美美では通販もやっています

全種類の珈琲を頂いてみたい気もしますが、ブレンドは珈琲店の顔と言えますので、そのお店の特色がわかります。

今回はお店でも頂いた中味ブレンドを兄から頂いたので、早速家で淹れてみました。

コーヒーは挽いていない豆を買う

焙煎をやっている友人から

挽いたコーヒー豆は鮮度が落ちるから豆で買った方がいいよ

と言われてから、私はコーヒーミルでコーヒーをいただくようになりました。
コーヒーミルで珈琲豆を挽くと香りが漂ってきます…

いい香り!
よーし!美味しいコーヒーを飲むぞ

という心構えができますので楽しみになります。

コーヒーミルはお求めやすいものから高額なものまでいろいろあります。

3年前にアマゾンでリーズナブルな自動ミルを買いました。
その以前では、手動で上が開いているデザインでしたので、ハンドルを回すと豆が飛び散ることがありました。それが気になって自動のミルに変えました。

珈琲美美のおいしい珈琲の淹れ方を習う

珈琲美美のコーヒー豆を購入すると、A4サイズの美味しい珈琲の淹れ方というマニュアルがついてきます。

ありがたいです

イラスト入りになっていますので、とてもわかりやすい。

珈琲美美の店内で出されるコーヒーは、ネルドリップで淹れていますので、このマニュアルにはネルドリップの淹れ方が書かれていますが、ペーパーでも同じ容量で淹れると書かれていました。

私はペーパーでコーヒーを淹れますが、最近ではコーヒーをネルドリップで淹れてみたいと思っています。
どこのネルドリップを買うか考え中です。

今回はいつも通りコーノーで淹れることにしました。

今日はふたり分のコーヒーを淹れます

マニュアルには沸いたお湯を鶴口ポットに入れ替えると書いてありますが、うちのポットは月兎なので、鶴口で細いのを求めているのであればなかなか上手にできません。

珈琲の道具は流行りがあります

最近はおうちカフェもバージョンアップしていますので、色々な道具があって選ぶのが大変です。

去年ユーキューバーさんが使っていた珈琲考具のドリップポットがいいなぁと思い買おうか迷っていました。

お湯を細く淹れられるのがいいなぁと思いましたが、月兎にも愛着があり、もう少し考えようと買うのをやめてしまいました。

先日珈琲美美の店内で、珈琲美美の創設者の森光宗男さんと大坊珈琲の大坊さんの本「珈琲屋」を見たのですが、オーナーさんが使っている道具が紹介されていました。
巨匠が使っている道具は気になります。

コーヒーカップを温めて

去年アマゾンプライムビデオで、大坊珈琲の大坊さんが出ていた映画「A Film About Coffee」を見ました。


コーヒーのスペシャリストにフォーカスしたドキュメンタリー映画ですが、大坊珈琲の大坊さんがコーヒーを淹れる映像があり、ゆっくりポタポタとお湯を注いでいました。

気が短い私はできていません …

その映画のシーンで、大坊さんがコーヒーカップを熱湯で温めた後にフキンで内側の水気を丁寧に拭き取っていたのがありました。

その映画を見るまでは私は熱湯で温めて、水気を振ったりしただけだったのでふきんで拭いていませんでした。


水気が残ってコーヒーが薄くなることまで計算していませんでした。

一見百聞にしかず

レジェンドの所作はとても勉強になります。

今日のコーヒーカップは白磁工房

我が家は母の趣味で民藝のものが多いのですが、今日は長年愛用している島根の白磁工房のコーヒーカップでいただきます。

このカップは母のお気に入りです。

長野県の松本にあるレストラン鯛萬で、コーヒーを注文した時に出されたコーヒーカップに心を惹かれて、母が購入したものでした。

長年使っていたので、だんだん割れてしまったりで、一つだけになってしまいました。
もうひとつ新しいものを購入したいと思っていた矢先に、兄夫婦が松本へ旅行に行っているのをSNSで知り、すぐに頼みました。
義姉がちきりや工芸店で画像を撮ってくれていたので、グッドタイミングでした。

松本の有名な民藝の器のお店ちきりや工芸店から送ってもらいました。

届いたコーヒーカップは、今まで使っているものより少し大きいですが、揃ってよかったです。

白磁工房は、民藝運動の河井寛次郎氏から上田恒次氏、そして石飛勝久氏へ継がれてきた白磁で、石飛勝久氏は、京都の陶芸家・上田恒次先生に長年にわたり師事された後、ふるさとの島根県雲南市に築窯されました。今は息子さんが継いでいらっしゃるそうです。

コーヒーカップは白磁と青い色がありますが、今日は青い色でいただきたいと思います。

珈琲のお供はクルミッ子

今日は先日帰省した兄夫婦からのお土産のクルミッ子です。

私の大好物のクルミッ子は鎌倉の銘菓です。

くるみとキャラメル、クッキーが絶妙でコーヒーにあいます。

この組み合わせはホッとしますね

最後まで読んでくださりありがとうございました。

Atsuko

次のブログでお会いしましょう

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この記事を書いた人

航空会社、外資系ラグジュアリー業界を経てヴィンテージショップを経営。
喫茶が大好きで、紅茶、コーヒー、日本茶、中国茶を巡って旅をしたりしていました。
趣味はお菓子作り、料理、金継ぎ。

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