【おすすめの紅茶】Vol.2 紅茶好きなヴィンテージ店主がハマった神原博之さんのほうじ茶チャイ

ヴィンテージ&アクセサリーショップ Tea with dressのAtsukoです

私はWebサイトでヴィンテージショップを営んでいます

私が扱っているのはティータイムを楽しむアイテム

例えば、ヨーロッパのアンティークのティーポットやカップ&ソーサー、マグカップ、テーブルの上に置くとかわいい置物とか花瓶、ヴィンテージウェア、アクセサリーなども扱っています

素敵なお洋服やアクセサリーを身につけると、ティータイムはさらに楽しくなりますよね

そんな紅茶好きな私は、実店舗を営んでいた時、ご来店いただいたお客様と一緒に紅茶を頂いて、楽しくお喋りして、とてもいい時間を過ごすことができました

お店の名前が Tea with Dress と書かれていますので、Teaの文字から喫茶店と間違われ入って来られたり、お客様との会話の中で、オリジナルの紅茶ができたら買いたいと言っていただいたり… 
そんなことができたら素敵だなぁと思いました

いつか私は好きなアッサムティーで、オリジナル紅茶を出してみたいと思っています

そんな日をほのかに夢見ながら、今はいろんな紅茶を味わって楽しんでいます

さて、今回は日本とインドの融合が生み出した私のオススメのほうじ茶チャイをご紹介します

苦い思い出、ファーストほうじ茶チャイは散々たるものでした

私はほうじ茶チャイが流行りはじめたときに、渋谷のキャットストリートのカフェでいただきました

衝撃!美味しい!

ふたつの感動が巡りました

家に帰ってから、興味本位にほうじ茶チャイをつくってみました

その当時はネットがまだ普及していなかったので、すぐに調べることができないのですが、見様見真似でつくってみました

残念ながらそのほうじ茶チャイは大失敗

理由はほうじ茶の茶葉が少なかったのでお茶が薄かったのです

お茶が薄いせいで、ミルクの良さを引き出すことができなかったので不味かったです


ご縁があり神原博之さんのチャイを注文するようになりました

神原博之さんをご紹介します

神原さんはチャイを研究されている方で、ウェブショップでオリジナルチャイを販売していらっしゃいます

ご興味がある方はぜひ神原さんのサイトを覗いてみてください

去年マツコの知らない世界に出演されていますので、ご覧になられた方もいらっしゃると思います

私はテレビ出演よりも前に、神原さんの本に出逢いました

神原さんのユニークな世界観に引き込まれて、共感ポイントが満載だったので、バイブルとして読み込んでいました

私の神原さん熱とチャイ研究が落ち着いた頃に、神原さんがテレビに出られた時はすごく嬉しかったです

それから再び紅茶やチャイを意識した生活が始まりました

神原さんについては、また改めて別ブログでご紹介したいと思います

神原さんのチャイは色々あります

私は今年の初めくらいから神原さんのチャイを数種類ほど試しています

ベーシックなチャイ、マサラチャイ、セイロンチャイなどいただきましたが、先日はほうじ茶チャイを注文してみました

神原さんのチャイの良いところは、色々ありますが、私がいちばん気に入っているのは、お茶の袋にチャイのいれ方の説明が記載してありますので、袋を見ながらいれることができます

別の紅茶屋さんでは、紅茶のいれ方を別のリーフレットが入っていて、そこに説明が書いてあります
紅茶屋さんによっては、とても可愛いイラストで素敵なリーフレットが入っていたりしますが、リーフレットが別になっていると最初しか見ませんので、だんだん紅茶のいれ方が我流に戻ってしまいします

その点神原さんの紅茶には、袋にいれ方の説明が記載してあるので、毎回それを見ながら入れることが分量を覚えることができるというわけです

ラベルのティーポットのイラストが素敵です

今回いただいたほうじ茶チャイは、チャイの茶葉とほうじ茶を絶妙な分量でブレンドしてありました

私は今までほうじ茶チャイの茶葉を買ったことがないので、分量がわかりませんが、神原さんのほうじ茶チャイは、チャイの茶葉の中にほうじ茶が混ざっていました
私は昔自分でつくってみようと思った時は単純に、ほうじ茶チャイはほうじ茶とミルクだけでつくるのかと思っていましたので発見でした

チャイの茶葉からある程度の紅茶の濃さが出るので、そこにほうじ茶を投入して、香りをつけると言う事なんだと思いました 

しかも神原さんのほうじ茶チャイは加賀棒茶を使っているので、そのこだわりに共感が持てました

素晴らしい!

チャイと加賀棒茶のハーモニーが素晴らしい

ほうじ茶の思い出

余談ですが、我が家では食後にほうじ茶を飲む習慣があります
父がいた時は一保堂のほうじ茶が定番でよくいただいてました

最近では一保堂にこだわらず、美味しいほうじ茶が増えています
オーガニックのほうじ茶やいろいろなほうじ茶をいただいています

ほうじ茶の中でも加賀棒茶はとてもおいしいほうじ茶で私は大好きです


香りも良いし香ばしさも素晴らしい

リッチな感じがしますよね
福岡では三越で購入できますので、冬の季節になるといただきたくなります

そんなほうじ茶との想いがありまして、神原さんがチャイに加賀棒茶をブレンドされているので親近感を感じました

神原さんのほうじ茶チャイをいれてみました

神原さんのほうじ茶チャイは、通常のチャイと同じ要領でつくりますが、他のチャイと違うのは、おまけのほうじ茶がついていました

(注意:おまけのほうじ茶は初回限定の特別配布だったそうです。悪しからずご了承ください)

おまけには丁寧に説明が書いてあります

チャイが出来上がってから、お好みでほうじ茶を追加で入れてくださいということでした

1回目は、追加のほうじ茶は入れずにいただきました

今までいただいてきた神原さんのチャイとほうじ茶チャイは別ものです

お味の方は…

Wow!

私が今までカフェで頂いたほうじ茶チャイの中でBEST OF THE BEST!

ミルクと茶葉の分量が絶妙で、香りがとてもいいですね

神原さんのほうじ茶チャイのお陰で、数十年前に私がうまく入れられなかった、不味かったほうじ茶チャイを克服することができました

2回目は追加のほうじ茶を入れてみました

確かに、追加投入しなかった1回目の時、一口目に口に含んだほうじ茶の香りとは、広がり方が違うなと思いました

より深いように感じます

寒い季節は、お湯の温度が高くなりますし、香りが引き立ちますので、ほうじ茶チャイは追加投入がオススメです

3回目以降からは、その時に一緒にいただく食べ物で、香りが強いほうがよかったらほうじ茶を追加し、そのままがよかったら追加しないでいただくことにしています

たとえば、朝食の内容によっては、ほうじ茶を追加しない方がいいかなとか、おやつにいただくお菓子が甘かったら、追加した方がいいかな〜と言った感じで、その時にあわせて調整しています

バーレイのマグカップでいただきました

これからは季節は蒸し暑くなりますので、アイスにしてみるのもいいかなと思いました

神原さんのほうじ茶チャイ、おうち時間で楽しく過ごすのにお勧めですよ〜

神原さんの紅茶と日常を綴ったブログが微笑ましいのです
最近の投稿の、鍵を忘れた少女にチャイをいれてあげたエピソードがオススメです

私のバイブルである神原さんの著書「チャイの旅」は神原さんのユニークな観点、紅茶を愛する真心が込められている一冊です

お茶が好きな方には是非読んでいただきたいですのですが、アマゾンで調べたら新品の在庫がもうないようで、中古品だけになっていました。お求めになる際はご確認くださいね

神原博之さんの本「チャイの旅」

最後まで読んでくださりありがとうございました

次のブログでお会いしましょう

Tea with Dress

Atsuko

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この記事を書いた人

航空会社、外資系ラグジュアリー業界を経てヴィンテージショップを経営。
喫茶が大好きで、紅茶、コーヒー、日本茶、中国茶を巡って旅をしたりしていました。
趣味はお菓子作り、料理、金継ぎ。

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