毎週土曜日はチャイモーニング

このブログはどんなブログ?
このサイトにお越しくださいまして、ありがとうございます!ティータイム好きなヴィンテージTea with DressのAtsukoです。簡単に説明しますね…

こんにちは。
ティータイム好きなヴィンテージTea with DressのAtsukoです。

私は毎日ティータイムを楽しみに生活しています。
ティータイムには美味しいお茶とお菓子を頂くのが楽しみです。

Atsuko

皆さんはチャイお好きですか?

姫だるまさん(紅茶好き)

はーい!大好きです!
ミルクとスパイスと紅茶のバランスがたまらん♡

Atsuko

ですよね、ですよね!

姫だるまさん(紅茶好き)

チャイを発明した人って天才だよね…

Atsuko

同感です!

今日はチャイのお話です

目次

この記事をオススメしたい方

チャイが好きな方
チャイに興味がある方
チャイの自由度を愛する方
チャイをつくってみた方

チャイを深める

私はインド生まれの美味しいお茶、チャイが好きです。

インド料理を食べに行くときは必ずカリーと一緒にチャイを注文します。
カフェでスイーツと一緒に注文したりします。

私は毎週土曜日の朝、心を込めてチャイをいれています。
理由は、週末を丁寧に過ごしたいのと、手間をかけてチャイをいれることで、美味しいチャイを飲めるので、楽しみでもあります。

私がチャイに深く興味を抱いたというか、研究しようと思ったのは2年前でした。

ヴィンテージショップにカフェ部門を導入しようかなぁと考えたことがありました

私が福岡市天神で、ヴィンテージショップの実店舗を営んでいた時のお話ですが、お買い物をしてくださったお客様にお茶をお出していました。

お洋服を試着したり、買い物をするのって、集中して選んだ利しますので時間がかかるものです。
特に、試着が伴うと、何回か着替えたりするので、喉が乾きますよね…

私の前職では、ドリンクサービスをフリーで提供していたので、お客さまはとてもリラックスしてお買い物を楽しんでいらっしゃいました。

その経験から、私のお店でもドリンクサービスを提供していました。

お店の名前からカフェだと思って入店してくださったティー・ウィズ・ドレス

お店の名前がティー・ウィズ・ドレスという名前なので、どんなお店だろうと、ふらっとお店に入ってくださる方もいらっしゃいました。
中には、カフェだと思って入ってくださる方もいらっしゃました。

路面店は色々なお客様もいらっしゃるんだなぁと思い、ヴィンテージアイテムを目的としている以外の方にも、何かサービスを提供するなら、飲み物をお出ししたり、お菓子をお出ししたりすることなのかなぁと思いました。

どんな飲み物をお出しするといいのかなぁと考えたところ、ティータイムに関わるアイテムを扱っていたので、紅茶を1番に思いつきました。

しかし、空前のコーヒーブームの中、紅茶だけだとインパクトが薄いように思いました。

ならば、紅茶が関わっている飲み物で満足度が高いものといえば、チャイなのかなと思いました。

チャイはとても美味しいし、紅茶の中では個性があっていいのではないか?

チャイを出すとして、次に考えるのは設備面。

具体的に、飲食について調べたら、準備するものが非常に多いことがわかりました

例えば、キッチンの設備、換気扇や床がシンクがふたつになっているなど、保健所の規定がありましたので、予想以上に費用がかかります。

ヴィンテージショップ の趣旨から壮大にずれてしましますので、飲食部門はしばし諦めることにしました。

神原博之さんの本

おいしいチャイを入れるためには、おいしいチャイを入れている先生が必要だと思い、ある方にたどり着きました。

「チャイの旅」は関西のカフェでチャイをいれていた神原博之さんが書いた本でした。

この本はおいしいチャイのいれ方だけでなく、紅茶や日本茶、中国茶など、お茶についてのエピソードや淹れ方、お茶に合うお菓子の作り方など、私の求めているものがすべて書いてありました。

 この本は私のチャイのバイブルです

私はこの本にならってをチャイをいれてみました。

この本で今までのチャイに対する見方が変わってきます

ノートに分量を測った記録や味についてメモするようになりました

そして私のチャイ学習が一段落したところで、なんと!神原さんがテレビに出演されていました。

マツコの知らない世界です

神原さんがテレビでチャイの世界を楽しそうにマツコさんに語っているのを見て、チャイ熱が復活。

私のチャイの研究は続きました。

神原さんは、ご自身でもチャイを販売していることがわかったので、神原さんのチャイを購入するようになりました。

神原さんのチャイは美味しいので気にいっています

どんどん新しいチャイが誕生しているので、それを楽しく思います。

私が気に入っているチャイは仙人のチャイです。

仙人とはまるで神原さんの事のように思います。

私は濃いめのチャイが好きなので、蒸らし時間を長くしています

仙人のチャイは、レシピにもゆっくり時間をかけて作ると書いてありますので、私の気に入っているところです。

残念ながらこちらの本は廃盤です。中古品はプレミア価格になっています。

オリジナルチャイをつくる

神原さんに習って、チャイを自分の好みに配合するようになりました。

ホールのスパイスを買ってきて、いろんなスパイスを加えてつくります。

チャイを飲ませてくれるお店に行っては、それぞれのチャイを味わいながら、この中にはあのスパイスとあの茶葉が入っているのかなぁと想像したり、お店の人に質問できる時はお店の人にお話をきいてレシピを分析します。

そのうち、茶葉も数種類を混ぜてみたりと、チャイの実験を楽しんでいます。

いろんなチャイを頂くと、お店によってオーナーさんのセオリーがあります。

その解釈を参考にさせていただき、自分の解釈に変換して、自分の好みの濃さや好みの量を開拓していくのがとても楽しいです。

すなわち、オリジナリティーの開発になります。

私は好みが強い人間なので、ある程度納得すると、今度はオリジナリティーを追求したくなります

自分の好きな飲み方を楽しむと言う事は私にとっては自分自身にもつながります。

チャイをいれる

私がいつも入れているいれ方です

これは個人差がありますのでその点はご了承ください。

私の場合、アンティークのポットに入れるので、ポットのサイズにあった量にしています。

水 :400ml
ミルク:400ml
茶 葉:15g
カルダモン(ホール):5粒
クローブ(ホール) :5粒
八角(ホール) :2粒

スパイスを電気ミルやすり鉢で砕きます

ミルクパンに水と茶葉、スパイスを入れて火にかけます

沸騰してミルクパンが吹きこぼれる寸前に火を止めて3分蒸らします

私はこいチャイが好きなので、蒸らし時間を入れます

再び火をつけて、強火にします。

ミルクを入れまると温度が下がるので強火にします

ミルクパンが吹きこぼれる前に火を止めて、ポットに注ぎます

チャイの道具

私がチャイを淹れる道具はこちらです

富士ホーローのミルクパン
下村企画の茶こし
タニタのはかり
ドイツDDR時代のポット

いつもこの道具でチャイをいれています

チャイ専用のミルクパンは気に入ったものを使いたい

以前は野田ホーローを使っていましたが、違うものを使ってみたかったのと、蓋付きが欲しかったのでこれにしました。

ピンクの色がとても愛おしいので、つくるのが楽しくなります

お気に入りの道具ってとても重要ですよね

使って1年くらい経ちますが、ハンドルと蓋の木がマットなところも気に入っています

我が家では、紅茶をティーポットに入れる習慣から、チャイもティーポットに入れてから、カップ&ソーサ、またはボウルにチャイをいれます。
通常ではチャイはミルクパンからダイレクトにカップ&ソーサへつく感じですが、我が家では、おかわりするために、多めに入れるようにしています。
下村企画の茶こしは深いので、ティーポットに入れるときはとても便利です。
我が家ではチャイ用のティーポットを旧東ドイツ時代のDDRのヴィンテージ製品を使っています

ベレー帽のような蓋がかわいいこちらのポットは、デザインがちょっと野暮ったい、キャメルの色がかわいいのでチャイ用になりました。

このティーポットに、熱々のミルクパンに入った出来立てのチャイを注ぎますが、これがまたいい感じで、この茶こしがいい仕事をしてくれます。

以前は日本の竹の茶こしを使っていましたが、茶葉が隙間から出てしまうので、もう少し網目の細かいものが欲しくなり、探したところ、これに出会いました。

今はこの茶こしに満足しています

毎回一定の味を保つためには、茶葉をはかりで測るようになりました。

鍋ごとはかりの上に置いて点0表示にしてから茶葉を入れます。
チャイの茶葉は私のミルクパンに対しては、15グラム入れています。

道具のお手入れ

チャイは毎回汚れますし、チャイから抽出された茶葉の色素が鍋につきます。

私は2回に1回のペースでミルクパンを漂白しています。毎回漂白してもいいのですが、ミルクパンが痛まないように使いたいので、私はこのペースで使っています。

これはお好みなので皆さんのペースでやるといいと思います

チャイの自由度

チャイはインドの国民的な飲み物で、インド料理の普及やお茶好きな方の普及活動によって、そのおいしさが広まっています。

近年のスパイスカレーブームなども手伝って、チャイのお店が増えてきました。

チャイの店へ行っては お店によって考え方やいれ方が違いますので、とても自由度が高い飲み物だと思います。

例えば、インド料理で出てくるチャイは、茶葉が多めだというのが分かりますし、その方がカレーやインドの料理にとても合うと思います。

または 比較的お料理がさっぱりとしているカフェでいただくチャイは、スイーツとの相性が良く、ミルクと紅茶そしてスパイスの香りが心地よくて美味しく感じます。

チャイは自由度が高く、色々な個性を楽しめる飲み物だと思います。

チャイが似合うお菓子

チャイの茶葉は、細かいので濃くでます。
ミルクとスパイス、シュガーで個性的な飲み物です。

それに合うお菓子といえば焼き菓子でしょうかね…

個人的にはオートミールのクッキーやバナナブレッドなど、ナチュラル系のスイーツとの相性が良いと思っています。

こちらはナチュラルな素材を使ったオートミルクッキーです

もちろんチャイはチョコレートにも合うと思いますし、 プリンやショートケーキなどのミルク系の材料を使っているものにも合うとは思います

チャイと美味しいお菓子で、楽しいティータイムをお過ごしくださいね

Atsuko

最後まで読んでくださりありがとうございました

Atsuko

Have a good chai time!

姫だるまさん(紅茶好き)

See you soon!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow me!

この記事を書いた人

航空会社、外資系ラグジュアリー業界を経てヴィンテージショップを経営。
喫茶が大好きで、紅茶、コーヒー、日本茶、中国茶を巡って旅をしたりしていました。
趣味はお菓子作り、料理、金継ぎ。

目次
閉じる